梅雨時期でもOK!!あえて雨をテーマにした演出で

雨の日の花嫁は幸せになれる

憧れのジューンブライドなどといいますが、四季のある日本では梅雨時期でもありますよね。雨の日に結婚式なんてと考えてしまいますが、フランスでは雨の日の結婚式は幸せをもたらすとといわれているんですよ。雨は神様が二人に代わって流す一生分の涙で、その雨をつたって天使が舞い降りてくるそうです。梅雨のシーズンこそ、あえて雨をテーマにした演出でウキウキと楽しい仕掛けを凝らしましょう。

全てを雨にまつわるもので演出

雨をイメージするのならテーマカラーはブルーですよね。ちょうどサムシングブルーのおまじないもかけられますよ。また、傘やキラキラと輝くしずくやカタツムリなど雨にまつわるモチーフ使いで統一しましょう。雨のシンボルとして使う傘は市販のビニル傘にブルーのペーパーポンポンをみっしりと貼りつければさわやかな演出ができますし、雨のしずくは透明のビーズをテグスで長くつないで使うといいですよ。会場に使う花は、梅雨の季節に美しく咲くアジサイをメインに青い色の花だけをセレクトしましょう。

雨の日でも参加したと思える招待状を

インビテーションカードは目が覚めるようなブルーにアジサイ柄のナプキンを貼りつけて、雨の日を連想させましょう。梅雨時期はゲストもうつうつとした気持ちになりがちなので、そんな気持ちが晴れると思えるような招待状にするといいですよ。紙ナプキンは輸入物なら素敵な柄もみつかりますし、会場の席札にも利用して統一感を出すのでいくつか用意するといいでしょう。カードにはフランス語で、雨の日の結婚式は幸運をもたらすというメッセージを添えてみましょう。

京都の結婚式場は鴨川のほとりにあるところを選ぶと京都らしい風情を楽しめます。貸切邸宅でガーデンパーティも可能です。