女性の一人暮らし自分の身は自分で守る!心がけたい防犯対策

帰宅時ドアを開けるときが一番注意!

帰宅時に家のドアを開ける時が一番危険です。家の中に押し入られたら助けを求めても外からは様子がわかりません。後を誰かついてこないかよく確認をしましょう。そして家に入ったら気を抜かず、すぐに鍵とドアチェーンをしてください。また意外ですが、同じマンションやアパートに住んでいる人から被害をうけることがあり、そのような犯罪も実際に多々あります。家に入るまでは油断をせず、気を付けましょう。

一人で暮らしていることがわからないように

一人暮らしの女性が防犯のためにベランダに男性の下着を干すというのは、よく聞きますよね。やはり女性が一人で暮らしていることを他人に知られるということは、犯罪に巻き込まれる危険度が高くなります。誰もいなくても、「ただいま」「いってきます」と言ったり、洗濯ものはベランダに干さない、ポストに郵便物をためない、部屋の電気をつけたままにする、宅配便はコンビニ受け取りにするなど女性が一人で暮らしていることが他人にわからないような工夫をしましょう。

近所では常に誰かに見られていることを意識する

誰かに見られていることを意識するというと大げさだと思われるかもしれませんが、よく行くコンビニなどで目をつけられ、ターゲットにされてしまうことがあります。毎日同じ帰り道ではなく違う道にしたり(安全な道を選んでください)、コンビニではお箸を二膳もらったり(1人ではないと思わせる)、どこかで誰かに見られているかもしれないと思うぐらいのほうが、女性が一人暮らしをする場合はちょうどいいです。自分は大丈夫と安易に思わないで、万が一ということ常に考えて防犯対策をしましょう。

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